第11回ファインバブル学会連合シンポジウムが9月3日(混相流学会のシンポジウムの翌日)に開催されます。
以下ご案内です。皆さまご参集ください。詳細はこのページの最下部の資料をダウンロードしてください。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「販売予定の書籍「ファインバブルの基礎」に関する講演と学生のポスター発表、AIST Cubeの見学」
第11回ファインバブル学会連合シンポジウムでは、販売予定の書籍『ファインバブルの基礎』(日刊工業新聞社)に関する講演、学生によるポスター発表、ならびにAIST Cubeの見学を実施いたします。本シンポジウムは、混相流シンポジウム2026(2026年8月31日~9月2日、筑波大学)の翌日(9月3日)に国立研究開発法人 産業技術総合研究所 つくば中央事業所で開催いたします。
本企画を通じて、ファインバブル関連分野の関係者の皆様と、混相流シンポジウム2026に参加される研究者および学生の皆様が一堂に会し、相互の情報交換および交流を深めることにより、参加者の皆様にとって有意義な場となることを目指しております。特に、混相流シンポジウム2026に参加される学生の方につきましては、発表の有無を問わず参加費を無料といたします。ぜひ、ご参加くださいますようお願い申し上げます。
ポスター発表の内容は、ファインバブルに限らず、混相流に関するものであれば広く受け付けております。また、本ポスター発表はファインバブル産業会の研究奨励賞の審査対象となっております。なお、発表内容については、混相流シンポジウム2026と同一のポスターおよび要旨をご使用いただいても差し支えありません。学生の皆様からの積極的なご発表を心よりお待ち申し上げております。
主 催:ファインバブル学会連合・日本混相流学会
後 援:国立研究開発法人産業技術総合研究所
協 賛:日本ソノケミストリー学会、ファインバブル産業会、日本混相流学会ファインバブル技術分科会、化学工学会粒子・流体プロセス部会気泡・液滴・微粒子分散工学分科会、化学工学会 反応工学部会反応場の工学分科会、京都大学微細気泡研究会
(8月31日(月)~9月2日(水)混相流学会at筑波大学)
会 場: 国立研究開発法人産業技術総合研究所 つくば中央事業所
本部・情報棟 交流会議室1、交流会議室2、ネットワーク会議室(左記3室にてポスター発表および講演)、AIST Cube(見学会)、および食堂(情報交換会)
シンポジウム参加費
一般10,000円 協賛団体会員8,000円 学生2,000円
※協賛団体会員とは、日本混相流学会・化学工学会・日本ソノケミストリー学会・ファインバブル産業会・京都大学微細気泡研究会の個人および法人会員の方です。
※混相流学会参加の学生は無料です。
(発表申し込み期限7/17、参加申し込み期限7/31)
情報交換会参加費
一般6,000円 協賛団体会員6,000円 学生2,000円
プログラム:
10:00-11:50 学生のポスターセッション
11:50-12:50 昼食
12:50-14:20 産総研AIST CUBE見学会
販売予定の書籍「ファインバブルの基礎」(日刊工業新聞社)の内容に関する講演
14:30-14:50 ファインバブルとは 寺坂宏一(慶応大)
14:50-15:10 超音波工学とファインバブル 安田啓司(名古屋大)
15:10-15:20 休憩
15:20-15:40 有機化学とファインバブル 間瀬暢之(静岡大)
15:40-16:00 生物学とファインバブル 秦 隆志(高知高専)
16:00-16:20 医学・薬学とファインバブル 貴田浩志(福岡大)
16:20-16:30 休憩
16:30-16:50 物理化学とファインバブル 上田義勝(京都大)
16:50-17:10 洗浄とファインバブル 牛田晃臣(新潟大)
17:10-17:30 ファインバブル応用技術 荒木和成(IFBテクノロジーズ㈱)
17:30-17:40 移動・準備
17:40-19:30 情報交換会(ポスターセッションの表彰会を含む)
17:40-19:30 情報交換会(ポスターセッションの表彰会を含む)
問合せ先: 第11回ファインバブル学会連合シンポジウム オーガナイザー
日本混相流学会 安田啓司(名古屋大学)
E-mail: yasuda.keiji@material.nagoya-u.ac.jp
17:30-17:40 移動・準備