イベント。
しばらく書いておりませんでした。ご無沙汰すぎて申し訳ございません。
8月後半からイベントテンコ盛りでございました。
下記ご報告です。
<ISO会議>
8月後半にアメリカはニュージャージーにて開催されました。内容は記載できませんが、熱いシーンが多々あり、反省・勉強することが多い会議でした。随時ISOの文書として発行されていきますので、引き続きご注目ください。
<Taiwan Smart Agriweek 2026+Fine Bubble Forum>
台北の南港にある展示会場で開催され、(一社)ファインバブル産業会(FBIA)の会員企業と共同出展しました。
展示会のテーマがAgriですので、農業用と養殖用に使用できる装置を展示し、ご来場の皆さまに実機で運転している様子をご覧いただきました。
会期中「Fine Bubble Forum」というセミナー会議も開催され、日本からは、寺坂先生(慶応大)、綾先生(AISTソリューションズ)と共に私も講演してきました。我々の他にも台湾やグアムからの先生方からの講演もあり、なかなか勉強になりました。夜はNetworking Dinnerと銘打つディナーで台湾の大学の先生や企業の方々と懇親、おおいに盛り上がりました。
尚、展示会終了翌日に懇親会と称して出展者の方々と十分、猫村、九份あたりに観光に行ったことは内緒です。多くの方がご存じかとは思いますが、九份の急な階段にある提灯の風景も趣があってなかなかよかったですが、十分ではお願いごとをランタンに墨で書いて空に飛ばすとお願いごとが叶う。というのがあり(私はこのようなものがあることは知らなかったのですが、有名らしいです)、これがなかなか楽しく、欲張りな私は1個のランタン(結構でかい)に8個もお願い事を真剣な顔をして書き、見事に空に飛ばすことができました。これはなかなか良いので、台湾旅行なさる方にはお勧めします。ちなみに、台北からで多人数のときはバンをチャーターして割り勘してしまえば安くて楽で早いです。
<スマートエネルギー展 CCUS EXPO>
9月9日~11日に幕張メッセにて開催され、当社もファインバブル技術でCO2を水やアルカリ土類などが混ざった液体に閉じ込める・結合させる装置を出展いたしました。
たまたま前述の台湾の展示会・フォーラムと日程が重なっていたため、会社の営業戦力を2分して臨み、私は台湾班であったため、こちらの展示会には出席できず。ただ、報告によると随分盛り上がり、多くの方々にブースにお立ち寄り頂いたとのことです。また、お引き合いとなるアプリケーションの種類も豊富で今後の展開が楽しみです。ファインバブル技術でCO2を回収することが普通になる日は遠くない。と確信しております。
<農業Week Tokyo / J-Agri>
まさに今日(10月7日)から幕張メッセにて開催されています。10月9日まで開催されていますので、是非お越しください。ブース番号28-59、日曹商事さんのブースに当社と、大気から酸素だけを抽出する装置でお世話になっているIBSさんと一緒に出展中です。
agriGaLFとshin agriGaLFの2種を実機展示しています。農業・養殖専用のファインバブル生成装置です。ファインバブルで浸透性が高まり、溶存酸素もリッチな状態ですので、植物もヨッシャーっと元気に育ってくれます。土耕栽培の場合は酸素リッチな水が土中深くまで浸透することで好気性バクテリアがここぞとばかりに増え、働き、土のコンディションが良くなります。粒々がいい感じの土になると、植物も喜んで育ってくれます。水耕栽培では根に付着したファインバブルは表面電位がマイナスであるため、陽イオンを根に引き付け、カルシウムなども豊富な状態を根の周りに作ることでレタスなどの育成後半の葉先がシワシワになる(チップバーン)現象も発生しにくくなり、育成が速くなるだけでなく、歩留まりも上がることで収量が上がります。
<洗浄総合展> <ファインバブル国際シンポジウム>
11月、12月にもファインバブルのイベントがございます。また近日ご案内させて頂きますので、是非足をお運び頂ければと思います。
